冷却期間を利用して復縁する方法

冷却期間で復縁

 

彼と別れた後、冷却期間をおいて、再びアプローチすれば復縁できるかも、とよくいわれています。
では、どれくらい冷却期間をおけば、彼と復縁できるのでしょうか。
どのように別れたのか、分別してポイントを考えていきましょう。

 

 

感情的にならず、自然消滅のように別れた場合

このような場合は、まだ彼の気持ちがアナタに残っていることがあります。
何か言いたいことがあったのに、うまく言葉にできないまま、距離が離れてしまったということです。

 

別れたというよりも、お互いに、なんとなく離れてしまったことで、未練が残りやすいケースといえます。
ですから、比較的、復縁の可能性が高いので、冷却期間は1週間程度で良いですね。
それ以上、連絡を途絶えてしまうと、今度は彼の気持ちが実際に離れてしまいかねないので、注意しておきましょう。

 

お互いの不満をぶつけあい、ケンカ別れになった場合

付き合っているカップルが、ケンカすることはよくあります。
どちらかが折れればいいのですが、理由によっては、かなり大きなケンカにまで発展することもあります。

 

でも、お互いの不満をぶつけあったのでれば、相手がなぜ怒っているのかを、知っているはずです。
それなら、自分の悪かったところも考えられるのです。

 

反省して、もう1度やりなおそうという気持ちに、戻れる可能性もあります。
復縁のきっかけを残しておくという点では、まだ可能性が高めといえるでしょう。
冷却期間は1ヶ月程度で、お互いの気持ちを整理できるのではないでしょうか。

 

 

価値観の大きな違いによって別れた場合

 

付き合っていくうちに、いろいろな場面で、価値観の違いを感じることがあるでしょう。
例えば、金銭的なこと、将来の夢など、これらの重要なことで大きなズレを感じると、別れてしまうこともあります。

 

ただ、この理由で別れたのなら、お互いに、今後もずっと一緒に生きていこうと考えていたのは確かなのです。
ですから、復縁の可能性がまったくないわけではありません。
むしろ、冷却期間を長めにとることで、気持ちが落ち着き、今後の人生のパートナーして、きちんと考え直していける場合もあります。

 

 

彼との冷却期間を我慢したくない場合

 

冷却期間をおかなければダメだと分かっていても、どうしても逢いたいし、声が聴きたいという感情があるでしょう。
彼の気持ちが、他の女性に向けられるのではないか、もしも私のことを忘れたらどうしよう、などと、あれこれ悩んでしまうのです。

 

そんなときは、いっそのこと、アナタ自身が他の男性に目を向けてみることです。
彼もアナタの様子をみて、諦める場合もあるし、復縁したいと考える場合に、大きく分かれるのです。

 

ある種の賭けともいえますが、リスクが高いぶん、復縁への効果的な手段ともいえます。

 

 

おわりに

ひとつの恋愛がおわったとき、復縁するためには、別れたときのケース別にわけると、冷却期間も違ってきます。
感情的にならず、まずはアナタがその期間を利用して、内面と外見を磨いて、準備しておくことが大切です。

復縁体験談